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ハンター

最終更新

処刑や襲撃で死亡したとき、生存者一人を道連れにして撃ち殺せる村側の役職です。 撃たない(放棄する)ことも選べます。(発砲できない例外は後述の 1 つだけです。)

基本情報

項目内容
陣営
勝利条件人狼を全滅させ、かつ第三陣営(妖狐など)が生き残っていないこと
夜の行動なし(能力は死亡した瞬間に発動する)
発動条件処刑・襲撃など、死因を問わず死亡が確定したとき
占い結果白(「人狼ではない」と出る)

発砲のしくみ

  • あなたの死亡が確定すると、ゲームが一時中断して発砲フェーズに入ります。 生存者の中から一人を選んで撃つか、放棄するかを選びます。
  • 発砲はあなたの死亡と同時に処理されます。処刑での死亡なら、遺言よりも先に撃ちます。
  • 撃った相手もハンターだった場合、その相手も続けて発砲できます(連鎖します)。

発砲できない例外

クリーパー道連れ爆発に巻き込まれて死んだ場合は、発砲できません。 これらの巻き添え死は「能力の発動しない即死」として扱われます(連鎖爆発を防ぐルールです)。

立ち回りの要点

  • 村側にとっては「吊り間違えても 1 発返せる」保険であり、人狼にとっては噛みにくい相手です。
  • ただし発砲は確定情報ではありません。あなたが白だと信じた相手が人狼とは限らないように、 ハンターの弾も間違った相手に飛びます。死ぬ前に推理を残すことが弾の価値を決めます。

既定デッキでの扱い

既定デッキでは 9人ハンタールーム と 9人恋人ルーム にハンター 1 人が入ります。 卓全体の遊び方は9人ハンターデッキ:役職構成、ルール解説で解説しています。

立ち回り・戦略

発砲先の決め方、遺言の作法、撃たない判断は、立ち回りのコラムで解説しています。

関連

  • 騎士 — 死んでから返すハンターに対し、死なせずに守る村の盾
  • — 同じ「死亡時発動」でも、村全員を道連れにする真逆の存在
  • 用語集 — 縄・詰み・CO
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