クリーパー
殺されたら勝ち、という逆転の第三陣営役職です。 クリーパーが死ぬと、生存者全員を道連れにして爆発し、クリーパーの単独勝利でゲームが終わります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 陣営 | 第三陣営(村でも人狼でもない・単独勝利) |
| 勝利条件 | 自分が死ぬこと(処刑・襲撃など。ペナルティ死を除く) |
| 夜の行動 | なし(能力は死亡した瞬間に発動する) |
| 死亡時 | 生存者全員が道連れで即死し、クリーパーの単独勝利で即ゲーム終了 |
| 占い結果 | 白(「人狼ではない」と出る) |
爆発のしくみ
- 処刑・襲撃など、死因を問わず発動します。爆発した時点でゲームは即終了し、クリーパーの単独勝利です。
- 道連れの犠牲者は「能力の発動しない即死」です。ハンターは発砲できず、 姫の道連れも連鎖しません。
- カスタム配役でクリーパーが複数いる場合、爆発時に生存していたクリーパーの中から勝者は一人だけ選ばれます。
爆発しない例外
暴言などによるペナルティ死では、爆発も単独勝利も発生しません。 「わざと迷惑行為をして死ぬ」ことに見返りはない、という抑止ルールです。
盤面をどう歪ませるか
クリーパーの存在が確定した(あるいは疑われている)卓では、「殺す」という手段そのものが罠になります。
- 村は「怪しいから吊る」が命取りになりえます。吊った相手がクリーパーなら、その瞬間に全員負けです。
- 人狼も同じです。噛んだ相手がクリーパーなら、勝利目前でも全滅します。
- ∴ クリーパー本人の仕事は「殺されにいく」こと。怪しく振る舞って処刑を誘う・襲撃されやすい役職を騙るなど、 死へ向かう立ち回りがそのまま勝ち筋です。
既定デッキでの扱い
既定デッキにはクリーパーは含まれていません。カスタム配役向けの役職です。
立ち回り・戦略
正攻法で疑われる技術、処刑と襲撃の狙い分け、村側の対処は、立ち回りのコラムで解説しています。